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[雑記]MEGA PEER行ってきました

6/6(土)、CLUB CITTA'で開催された
MEGA PEERに行ってきた。

quim氏の

「お前ら何してんの!?」

というセリフに大変同意しながらも
大阪からの参加。いや疲れた。

て事で時系列に沿って
それとなく感想とか。
細かい部分はあんま覚えてないので
まぁ適当に。メモとか取ってないし。


・オープニングはThanatos氏のMIX。

実のところ、ここが一番楽しかったりした。

いやだってさ・・・嗜好がクラブ寄りなんだもの・・・
超大箱で図太いキックが鳴ってんだぜ・・・
そりゃ感動するだろJK・・・


・1番手はSound OnlineのTsukasa氏。

トランスの格好いい部分を抽出したような曲で
大変美味しゅう御座いました。

あと、Tsukasa氏の音が以前と変わってるような気がした。
大きな箱で上手く鳴るようになってるというか。
「ホントに?」と聞き返されると自信が無いけど。フヒヒ。


・2番手、みのしまPことAlstroemeria Records。

ステージオンリー。ミックスはー?

しかし、書き始めて分かったけど、
全体的にステージの事全然覚えてないな・・・ヒデェ。

テンションの高い曲が多くて大変ノリノリでした。
音もすごく良く鳴ってて流石だなぁと。
歌姫さんは一杯出てきて名前覚えられなかった。

以前に聞いたことあるような曲が多かったので
変化球とか欲しかったかもしれない。


・3番手、ONOKEN氏。

大きなステージで氏の曲が聴ける、
それだけで満足。大変良かった。

Felysが流れた時は懐かしすぎて
思わず涙ぐむ。
BMSに嵌った学生時代から、もうこんなに時間が経ったのか・・・

因みに、氏の一番近いライブ履歴は
勘違いCDJ 34th in OSAKAでは無いだろうか。
管理人が知ってる限りではそれが最後だったような。


・4番手はWAVEのMorrigan氏。

1曲だとしてもドラムンを流したのは、
流石盛り上げない事に定評のあるMorriganさんです。

弦楽四重奏のステージは大変素晴らしかった。
鳥の詩のRemixにはテンション急上昇。
東方ばかりで若干飽きていた、というのも少なからずあるけども。

つか、あそこで"Rio -信じられない話は いつも貴方が運んでくる。-"
を演奏するのはとても反則だと思います。

もしや、あれからもう1年が経ってしまったのか・・・
何やら込み上げるものが。


・5番手、SOUND HOLICの皆さん。

正直、あんまりよく知らなかったから
ぼんやりとしてて覚えてなかったりする。
とても酷い。

ただ、よくここまで器用にアレンジできるなぁと
感動した覚えが。
ジャズ(でいいのか?)、ロック、ユーロビート。
一番多彩なステージだったかと。


・6番手、COOL&CREATEさん。

新曲、夏のムレムレおち○ぽ。爆笑した。
ぎりぎり☆ばれんたいんは大変な盛り上がり。
VJも芸が細かかった。熱すぎる。


・7番手、イオシスさん。

焼肉とかバーカバーカ。
長丁場で疲れた尻を容赦なく蹴り上げてくれたので
なんというか、ありがとう、ありがとう。

そういえばquim氏、ステージでズっこk・・・
おや?誰か来た様だ。


・大トリ、ALiCE'S EMOTiON with HARDCORE TANO*C。

前半はREDALiCE氏とDJ TECHNORCH氏によるDJ MIX。
超大箱で図太いガバキックが鳴ってんだぜ・・・
そりゃ感動するだろJK・・・

新曲と定番曲を両方聴けて大変満足。一番テンション上がった。
欲を言えばTECHNORCH氏の新曲も聴きたかったなぁ。

後半はライブステージ。
ラストのHello Worldが妙に印象的だった。
名残惜しく消えていくスイープ。
いやあ、楽しかった。

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回を重ねる毎に、
ステージとしてレベルが上がっていると思う。
VJさん達も毎回色々と仕込んでくれるし。
(ライトで見えにくかったのが残念)

後は、観客の度肝を抜くビックリを
用意してくれれば完璧なんだけどな、とぼやいてみたり。

すごく楽しかったのは間違いないんだけど、
あえて苦言を呈するならば、東方関係に偏り過ぎという点。

正直飽きてきた。
間口を広げて、ごった煮的なイベントに出来れば
MEGA PEERを発展させるという意味でも
有意義になるのではないかな、と。

まぁ、色々書きましたが、主催者の方・出演者の皆さん、
楽しい時間を本当に有難う御座いました。

最大限の尊敬と感謝を込めて、
叫ばせて頂きます。

「次マダー!?」

[感想]キラキラ ~Rock'n'Roll Show~ (PS2版)

キラキラ ~Rock'n'Roll Show~ ( OVERDRIVE )

総評:
内容はPC版とほぼ同じ。

当然、キャラクターの飲酒表現・性的描写
及び過度の残酷描写("インドに纏わる話"が
無くなっていたのはビックリした)は削られている。

なお、何度か出てくる下品なスラングは、
それに近い発音の全く別の単語に置き換えられている。

例えば、
・ファ○ク→FAX
・フ○ッキン→罰金
等。

正直、こんな事をするなら普通にピー音で消して欲しかった。
初めての人には意味不明すぎる。
悪ノリしすぎだろう、という印象は拭えなかった。

楽曲は全曲書き下ろし。クオリティは流石の一言。
以前より洗練されていて、
格好良さではPS2版が上だと感じた。

ただ、PC版の曲は良い意味で"イモ臭さ"があり、
こちらの方が第二文芸部に相応しかったかな?という
気がしないでもない。
ここは好みの問題かと。

その他追加要素は微々たるもの。
一枚絵がチラホラ追加されているのと、
ニューロティカの出演ぐらい。
本当にオマケみたいなものなので
それ目当ての購入はオススメできない。

キラ☆キラ自体は
混沌としがちな瀬戸口 氏のシナリオに、
上手くbamboo氏が方向性を与えた
素晴らしい作品だと思う。

PS2版には少し余計に感じる部分もあり、
どうしてもプレイできない事情が無い限り
PC版を選ぶのが賢明かな、というのが
正直な感想です。

[感想]Flyable Heart

Flyable Heart ( UNiSONSHIFT:Blossum )

総評:
一筋縄にはいかない学園モノ。
設定もよく練りこんであり、
個別ルート突入後に
キャラクター達の「抱えているもの」が
明らかになってくると、
良い意味でシナリオが化けてくれる。

登場人物達にとって理不尽な設定もあり、
見かけによらないな、というのが素直な感想。
それらも含めて面白かった。

比べて、共通ルートが
正直微妙な出来でとても残念。
特に目的もなく、ダラダラと日常が続いて
苦痛に感じる事があった。

とにかく、最後までやることで
真価を発揮する作品。
ラストまでやりきる気力がある方には
とてもオススメ。

グラフィック、システム、音楽等のクオリティは
突出はしていないものの必要十分。

前々から、のいぢ絵の特長は表情・感情の表現だと
個人的に感じていたけど、
それをきちんと活かしているなぁという印象だった。
(その分、動きの表現が不得手のような気がする。)

攻略対象は5+1人。

推奨攻略順は
天音→茉百合→桜子→くるり→結衣→すずの(ラスト固定)

結衣は最初に攻略するとネタバレで爆死します。
茉百合→桜子の順番は崩さない方が無難。

天音・結衣はセットになっている部分もあるので
気になる方は結衣の前に持ってくるのもアリ。

正直、くるりはどのタイミングでやっても良いかと。

以下Twitterまとめ

共通ルート----------------------------------------

プレイ開始。ただの萌えゲでは無さそう?ツカミは上々。
あと、なぜかこのブランドのゲームエンジンが
PCと相性悪いんだけど何でだろう・・・
(字がボヤけたり、画面が汚くなったり、
レスポンスが悪かったり)

9/26終了。恒例風呂イベント。外せない外さない。
キャラクター達の性格はオーソドックスな味付け。
オンリーワンではないけども、馴染みやすい。

9/27終了。 歓迎会と銀色パウダー。
淡々と定番イベントが続いているような。
もうちょっとキャッチーな引きが欲しいところ。

9/30終了。防災訓練(?)。
この作品で熱いバトルが見れるとは思ってなかった。

10/2終了。夏・・・じゃなくて秋合宿?
ちょっと無理があるんじゃ・・・と思わなくも無い。季節的に。
正直少しダレ気味。突き抜けたコメディでもなく、
何か目的意識がある訳でもなく。漠然としているというか。

10/15終了。日常イベントが地味に辛い。
面白くない訳じゃないけど、ダラダラしてる。
気になる伏線?らしき物は全てガン無視で
日付だけがカウントされていくのはちょっと勘弁だな・・・
物語が進んでいる感じがしない。

10/17終了。くるりルート突入。
結構唐突だったのでびっくりした。
正直不安で一杯。

個別ルート----------------------------------------

くるりルート終了。
最後に作品の鍵?がチラリと示された程度で、
他に特筆すべき事はなかったかな・・・
キャラの魅力は十分なのでもっと展開に緩急が欲しい。

茉百合ルート突入。思わぬサプライズ。
主人公に纏わる謎もポロポロと出てきたので中々良い感じ。
物語の展開については、そもそもそんな事気にしてやる作品じゃないよねと
気付いてからは凄い楽になった。反省。

茉百合ルート終了。感情が移ろいでいく様が丁寧で良かった。
ラストもあれで正解かな、という感じ。(尺的にも内容的にも)

桜子ルート突入。
茉百合ルートにて、なんだかアレなフラグが
立ってたのでどうなる事やら。

桜子ルート終了。
後半にかけて怒涛の展開。
大筋は王道を外してないのに、時折 え? と
驚かしてくれるので中々小気味良かった。

天音ルート終了。
最後は多少、強引ではあったけど楽しめた。
個別ルートに入ってからは結構化けるなぁ。

結衣ルート終了。
とても残酷なシナリオだな、と。
このルートで重大な設定が明かされる。
情報(伏線)をきっちり集めていれば
作品の構造をちゃんと気付けるようになってるのは流石。
最後にプレイすればという条件付きで。

すずのルート終了。これにて攻略完了。
全ての謎が明かされ、きちんと纏めてくれたのでとても良かった。
時には登場人物にとって理不尽な設定も含み、
ただの学園モノに終わらなかった作品でした。

[感想]ボクの手の中の楽園

ボクの手の中の楽園 ( キャラメルBOX )

総評:
ド直球のファンタジー物。
特に世界観が素晴らしく、
シナリオも終始非常に安定していた印象。
プレイ中にライターさんの
「迷い」を感じることがなかったので、
設定をきちんと練りこんでいたのでしょう。
流石ほしまる氏。

Twitterでも言ったけど、
基本的にはその世界観を楽しむ作品。
シナリオは、「設定」を中心に据えていて、
主人公やキャラクターの抱えた謎を
紐解く事で展開を作っている感じ。

その弊害と言うべきか、
少々キャラクター達の心情描写が弱い。
最低限必要な描写はきちんと
してくれるものの、
物足りなさを感じてしまう。

また、テア以外の攻略可能キャラの扱いが
ちょっと軽すぎる。
完全にオマケ扱いなので
テア以外のヒロインに期待してプレイすると
痛い目にあう。

欠点もそれなりに見受けられるけど、
熱い戦闘シーン等もあり
期待には十分応えてくれたので、
素直に面白かった言える作品。
「雰囲気ゲー」好きの方はプレイして損は無いかと。

音楽は秀逸。特にOPはお気に入り。
ZIZZはやはり鉄板。

攻略対象は4人。

推奨攻略順は
ティム → クリス → エリノア → テア

特にテアはラストを推奨。

ちなみに、シャマナシャマナをやっていると
ニヤリとする単語がチラホラ。
微々たるものだけど興味があれば是非。

以下Twitterまとめ

共通ルート----------------------------------------

プレイスタート。
世界観がヘビーなファンタジーっぽいので期待。

1日目終了。まだキャラクターが
ざっと出てきただけなので何とも言えない感じ。
ただ、安定しているなぁとは感じた。

2日目終了。
特殊な用語が多いので辞書機能が欲しかった。
OHPの解説見ながらプレイ。
シナリオはまだ目立った変化は無い感じ。

3日目終了。10年前から続く1つの事件と、
2つの騎士団の対立。
1枚1枚カードを捲っていく様な展開で中々飽きさせてくれない。

4日目終了。登場人物の数が少ない気がする。
本当に必要なキャラしか出していないような。
あと、テアと主人公が少しずつ仲良くなっていく過程が楽しい。

5日目終了。急展開を見せる「狂人」事件。
ここから何処まで風呂敷を広げて貰えるのか楽しみ。

6日目終了。テアの失態と代償。
盛り上がってまいりました。
・・・もうちょっとテア以外の描写を増やして欲しいなぁ。
他は特に不満は無し。

7日目終了。
収束する1つの事件と浮かび上がる主人公の謎。
襲撃されてからの熱い展開が良かった。
やっぱり主人公はこうでないと。

8日目終了。事件のその後。
シナリオの緩急がきちんと付いていて飽き難い。

9日目終了。蝶の伝説。広い世界観ながら、
事件自体の規模は大き過ぎない気がする。

10日目終了。続・蝶の伝説。
とある村の様子を書き記した書物。
そろそろキャラルートに分岐するような予感。

ティムルート--------------------------------------

11日目(ティムルート)終了。
蝶の住家探索と魔術師の鍛錬(?)。
ティムのデレが良い感じです。
ちょっと不満に感じるのがバックログの量。
正直少ないと思う。

ティムルート終了。
謎の大半が明らかにならぬまま終了。
が、わざとっぽいので他ルートに期待。
シナリオとして悪い物ではなかったけど、
最後が非常に駆け足だった点だけが気になった。

クリスルート--------------------------------------

10日目(クリスルート)終了。
もうちょっと共通部が残ってるっぽい。
相変わらず共通部多いなぁ。
シャマナシャマナとの繋がりは無いのかな・・・
気になる単語がたまにあるが、
魔術関連の設定が微妙に違う気がする。

11日目(クリスルート)終了。
辺境伯の立ち位置とクリスの発作。
発作は、ティムルートやってれば、ああ、という感じ。

クリスルート終了。
予想通り、最後は駆け足の展開。
が、新たに判明した情報は以外と多いかも。
少しずつ周辺の情報が埋まっていくように感じる。

エリノアルート------------------------------------

9日目(エリノアルート)終了。
情報を求め街を探索。
基本的には世界観を楽しむゲームなのだな、と改めて感じる。
このルートではどこまで情報を明かしてくれるんだろうか。

10日目(エリノアルート)終了。
森への探索。妖精と太陽神の下りから、
どうやらシャマナシャマナと共通の設定を持っているらしい。
同一世界かどうかは、確かめるのに労力がいるのでスルー。

12日目(エリノアルート)終了。エリノアの過去。
人間関係が少し入り組んできたな・・・

13日目(エリノアルート)終了。和平会談の夜。
少しずつ核心に向かって進んでいます。
しかし、本当に余計なものは何も無いシナリオだな。
良くもあり、悪くもあり。

エリノアルート終了。中々楽しめました。
恐らく、ラストのテアルートで全て明らかになる筈。
期待。

テアルート----------------------------------------

9日目(テアルート)終了。
いよいよ本丸。
怪しい情報を求めて探索するのは
他ルートと似た展開なのでコメントは割愛。

10日目(テアルート)終了。
森の探索、過去の記憶との邂逅。
サクサクと他ルートのネタバラシしてます。

12日目(テアルート)終了。
襲撃と覚醒。若干中弛み気味。
情報を1つずつ開示する事で展開を作ってきたので、
新しい情報が無いと少しダレる。
ま、ここから核心に迫っていくようなので、
そこまで問題ではけども。

テアルート終了。攻略完了。
良い作品でした。ラストが呆気なく終わったのが
意外と言えば意外ですが、楽しめました。

[雑記]エロゲとDTM用サウンドカード

ネット上にあまり情報がなかった気がするので
書いておく。

DTM用に設計されているサウンドカードは、
エロゲ(というよりゲーム全般)と相性が良くない。

基本的にASIOが使えれば事足りるので、
DirectSoundのドライバが雑だったりする。
「対応」と明記されていても、
とりあえず鳴らせる、という程度が多い。

音楽プレイヤーで曲を聴く程度なら問題ないが、
使用する音声ファイルのサンプリングレートが
入り乱れるゲームでは、非常に宜しくない。

例えば、

・BGMが 44.1kHz 16bit
・音声が 22.05kHz 16bit
・効果音が 22.05kHz 8bit

という、サンプリングレートとビット深度が
バラバラのファイルが一度に鳴ったりする場合。

そもそも音が出なかったり、
すごい雑音が入って聴けたもんじゃなかったり。

以前管理人が所有していたE-mu 1820は
音が出なかった。

こういう場合は44.1kHz 16bit の無音WAVを用意して、
ゲームを起動する前にバックグラウンドで再生しておけば、
解決できる可能性がある。

ちなみに、現在はFireface800を使用しているが
問題は全く発生していない。
(E-mu 1820で再生不可だったゲームもOKだった。)

ただ、根本的な解決にはならないので
余程のことが無い限り、DTM用サウンドカードを
ゲームプレイに使用するのはオススメ出来ない。

どうしても、という場合は覚悟の上でどうぞ。

[感想]タペストリー -you will meet yourself-

タペストリー -you will meet yourself- (light)

総評:
シナリオに関しては可も無く不可も無くといった所。
全編に渡ってあっさりめのテキストで、
ディープなシナリオを期待してた人には拍子抜けかも。

「命が題材の1つになってる割には重過ぎない」
と言えば聞こえはいいけど、要するにそこまで
緻密な描写はしていないという事。

展開が強引なのもちょっと残念ポイント。

しかし、キャラの魅力やさくさく読めるテキスト、
高解像度のグラフィックが心地良いので、
その辺りに価値を見出せる人にはオススメ。

音楽、システム周りも特に不満は感じなかった。
改善出来る点はチラホラあるけど、
慣れれば問題無し。

攻略キャラは5人。

推奨攻略順は
詩 or ひかり → 美那 or 紗希 → 遥海

紗希と遥海はシナリオが比較的良く出来ていたので
ラストに持ってくるのが○。

以下Twitterまとめ

共通ルート----------------------------------------

2章。クオリティは別にして、
解像度が高いっていうだけで結構快感。
ただ、バックログ汚すぎ。

3章終了。今の所、1章につき1人のヒロインが主人公の秘密
(という程のものでも無いけど。OHPに書いてるし)を
知っていくという感じ。主人公の与り知らぬ所で
話が進んでいるのがミソ・・・なのかね。
ちょっと強引な所もあるけど、先が楽しみ。

4章終了。少しずつ物語が動いてきた感じ。
そろそろ大きな「転」が欲しいところ。
個人的にはもう少しヒロインの心理描写があってもいいかなと思う。
日常パートの裏にある感情を見たいなぁ。

システムへの不満がだんだん形になってきた。
吹き出しのセリフは結構新鮮で面白いけど、
モノローグが画面右端に表示されるのはどうかと。
視線移動が多くてちょっち疲れる。

5章終了。正直、日常パート(ギャグパート?)も
シリアスパートも展開が強引。
そういう「強引さ」が似合う作品って訳でもないし。
要所は押さえてくれてるから、
サクサクと読んではいけるけども。
そろそろ、共通パートは終わりかな?

6章終了。夏の合宿イベントは定番ですな。
ヒロイン達の心境も少しずつ変化している模様。
・・・定番ですな。
主人公の状態も変化の兆しがあるので、どう動いてくれるのか期待。
というより、そろそろシナリオにも変動が無いと中弛みするかと。

詩ルート------------------------------------------

7章終了。共通ルートはここまでで、詩ルート突入。
全体的に心情描写が薄い気がする。

8章(詩ルート)終了。チラホラと見え出した修羅場フラグ。

9章(詩ルート)終了。中々の修羅場でした。
しかし、ひかりの立場が可哀想すぎる。

詩ルート終了。最後の三ヶ月が描かれていなかったのがちょっと残念。
ただ、最後はちょっとグッと来た。

ひかりルート--------------------------------------

7章(ひかりルート導入)終了。
しかし、主人公鈍感すぎるよなぁ。
これもある種のご都合主義というか。

8章(ひかりルート)終了。
正直、主人公の馬鹿さ加減に嫌気が差してきた。うーん・・・

9章(ひかりルート)終了。
一番の山場は越えたかな?簡単に予想できた展開ではあったが、
王道とも言えるので特に問題無し。
ただ、けっこうあっさりしてたなぁ、という印象。
共通ルートで葛藤の描写が薄かったのが効いてるのかな・・・

ひかりルート終了。最後に母の強さを見せられた。

美那ルート----------------------------------------

7章(美那ルート導入)終了。
主人公が倒れた後の展開は一番自然じゃなかろうか・・・?

8章(美那ルート)終了。・・・なるほど、そう来たか。
ちょっと意表を突かれた感じ。

9章(美那ルート)終了。
初めて主人公の特技が役に立った気がするw

美那ルート終了。
最後に少し疑問が残るが、なかなか良かった。

紗希ルート----------------------------------------

7章(紗希ルート導入)終了。
美那ルート同様にヒロインの問題を解決するパターンかな?

9章(紗希ルート)終了。
目を逸らしていた現実に直面した彼ら。
他ルートに比べて盛り上げ方が良い気がする。多分。

紗希ルート終了。ラストをきっちり描写してくれたので満足。

遥海ルート----------------------------------------

7章(遥海ルート導入)終了。ようやく最後のルート。
謎多き?部長はどんな話になるのかな、と。

8章(遥海ルート)終了。ズレる二人の価値観。
部長の異常さがもっと際立てばいいんだけど・・・
思春期特有の「アタシ特別」的勘違いに見えてしまうのが
ちょっと残念。

遥海ルート終了。
作品を象徴するルートだったのかな、と。
結構良かったです。

放置してこの有様

ここ設置してから1年以上経過してるんだなーと
今更ながらビックリ。

更新頻度があんまりにもあんまりなので、
ちょっとやり方を変えてみる事に。

という訳で現在Twitterを試し中。

プレイ中にTwitterでメモを書き溜めて、
終わったら纏めてここに掲載する形なら
ちょっとは続くかな・・・と皮算用。

多分ブログパーツ(バッヂと言うんだっけか)は
使わない。どうせ全部転記するのだし。

需要があるのかは知らない。(ひどい

[感想]暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~

暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~( しゃんぐりら )

随分放置気味でしたが、今年こそは!
という訳で暁の護衛FDの感想でも。

このFD、特典を無くし開発期間を短く取って
価格を大きく落としていますが、
ファンディスクはこうありたいものです。

・シナリオ量は少ないが、内容はある。
・本編を補えている。(全てでは無いにしても)
本編を忘れていても楽しめる。

地味に最後が超重要だったりする。
キャラ同士の会話の応酬は本編に負けず劣らずなので
心配は無いかと。

内容に関してもあまり文句無し。
特に杏子シナリオに関しては、
主人公が「こちら側」に来る以前、
何が起こったのかをキッチリ描いてくれたので満足でした。

ちなみに、続編への伏線のようなモノもありました。
別に続きモノにしなくてもいいのになぁと
思わなくもなかったり。

薫との絡みは欲しかったなぁ・・・
立ち位置的に難しいのかもしれないけど。

シナリオ数は 5 + オマケ5 + 1。
推奨攻略順無し。

あかべぇ一門の安定力を再確認できたFDでした。

[雑記]それなんて

最近更新できてないが、これだけは言わせて欲しい。

それなんて都市世界 *1

こういう設定は大好きなので
超期待。楽しみです。


*1:ライトノベル作家、川上稔 氏の世界観の1つ。

[感想]3作品簡易的感想

連続でガツっと3作品クリアしたので簡単に感想でも。

夏空カナタ(ゆずソフト)

1作品目、「ぶらばん!」にて足腰を固め
2作品目、「E×E」で少し背伸びをしたものの
3作品目、「夏空カナタ」にて結局ここに落ち着いたという感じ。

シナリオ・原画・演出その他、突出してはいませんが、
「ゆずソフト」としてはこれでいいのだという気もします。
BGMは相変わらず良いですし。ゆずソフトさん。

ちなみに、原画さんのロリっぽいクセが若干抜けたのは
個人的に良かったです。
 

Suger+Spice! Party☆Party(チュアブルソフト)

ファンディスクです。
それ以上でも、それ以下でもありません。
期待した最低限の事はやってくれたので満足です。
本編をもう一度やろうかな、という気にさせたくれたので。

あえて苦言を呈するなら、「回想シーンも全て購入制」という
システムはどうにかならなかったのか? という感じでしょうか。
 

クロノベルト(propeller)

え?何で面白いの?

非常に失礼な感想ですが、終わった後の
素直な気持ちがそれでした。

「はるはろ!」の件があった直後という
非常に怪しい状況で発表された作品だっただけに、
地雷だろうと疑いもせずプレイしたのですが
肩透かしでした。良い意味で。

私見ですが(素人の感想とも言う)、朱門氏の要素が
上手く働いたんじゃないかなぁと思ったり。

ただ、コレは「あやかしびと2」じゃないか?
という気がしなくもない。こう、比重的に。


さて、現在「G線上の魔王」をプレイ中です。
まだまだ序盤ですが、どうなることやら。

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